故渡辺英男会長のお言葉を心に刻みましょう

日頃からお元気な渡辺英男会長は、WARD会報50号に向けて、更にWARDを世に広めるべく呼びかけのチラシを作成途上で、体調を崩され、緊急入院・検査でステージ4の胆管がんが発見され、短期間の入院の後、ご家族の皆さまに見守られながら2017年9月18日、神様に召されました。謹んでご報告申し上げます。後日聖イグナチオ教会にて告別式を執り行いましたことも合わせてご報告します。 私たちにとって、青天の霹靂とも思える事件でしたが、最後まで渡辺会長が携わり、完成させた縦の平等の時代を要請するチラシをお届けし、同時に、添えられた感謝の言葉をお届けして、一層の広がりを期待したいと思います。

WARD副会長 松香光夫

渡辺会長への感謝状

 

渡辺さんは26年間、それこそ私財をなげうって蜂飼いの仕事と並行して世界子孫代理人会(WARD)の活動を続けてこられました。表紙にありますように最後となった遺稿の中で、何の得もない、誰からも褒められない、そういう活動を続けてほしいとの願いが記されています。WARDは大きな組織立った団体ではありません。今回大きな礎は失いましたが縦の平等を願うWARDの精神は渡辺さんを通じて会員ひとりひとりの心の中に生きています。 私自身、これからも、そういう皆様と分かち合い、楽しみながら行動していきたいと思います。今まで表彰するばかりであった渡辺さんをこの紙面にてWARDの会員から感謝状を贈りたいと思います。長い間ありがとうございました。

WARD 事務局長 田中國智

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